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整体師が教える身体の仕組み

姫路・網干で慢性痛にお悩みのあなたへ。
その痛みの正体は、筋肉に残った「燃えカス」かもしれません。

「マッサージに行った直後は楽になるけど、またすぐ痛くなる…」
「デスクワーク中、肩に重りが乗っているような感じがする…」

姫路市網干エリアの当院には、このような悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
実はその不快な痛み、あなたの筋肉が発している「ゴミが溜まって苦しい!」というSOSサインなのです。

痛みの原因=処理しきれなかった「乳酸」

私たちが体を動かすとき、筋肉はエネルギーを使います。
薪(まき)を燃やすと「燃えカス」が出るように、筋肉がエネルギーを使うと「乳酸(にゅうさん)」などの老廃物が出ます。

通常、この乳酸は血液に乗って運ばれ、きれいに処理されます。
しかし、ある条件が重なると、処理が追いつかずに筋肉の中にどんどん溜まってしまいます。

痛みが生まれる「負のサイクル」

1

筋肉の使いすぎ・緊張

長時間のデスクワークや抱っこなどで、同じ筋肉にずっと力を入れ続けると、筋肉がギュッと硬くなります。

2

血管が押しつぶされる(酸欠)

硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血流が悪くなります。すると新鮮な酸素が届かなくなり、筋肉が「酸欠状態」になります。

3

乳酸が大量発生し、溜まる

酸素が足りない状態で無理にエネルギーを作ろうとすると、通常より多くの「燃えカス(乳酸)」が発生し、流れずにその場に溜まります。

4

神経を刺激して「痛み」になる

溜まった乳酸などの老廃物は、酸性の物質です。これが周囲の神経をジリジリと刺激し、「痛み」や「コリ」として脳に信号を送ります。

つまり、慢性的な痛みを治すには、「溜まった乳酸を流す(血流改善)」ことと、「新たな乳酸を溜めない(姿勢改善)」ことの2つが必要なのです。

なぜ「ただ揉むだけ」では治らないのか?

マッサージに行くと、一時的に筋肉が柔らかくなり血流が良くなるため、楽になります。
しかし、「なぜ筋肉が硬くなってしまったのか?」という根本原因(姿勢の歪みや筋力不足)を解決しない限り、またすぐに筋肉は緊張し、乳酸が溜まり始めます。

穴の空いたバケツに水を入れ続けているようなものです。

YOUが提案する「乳酸を溜めない」体づくり

当サロンでは、国家資格者による整体で「つまり」を取り除き、加圧トレーニングで「ポンプ機能」を強化します。

POINT 1:整体で「通り道」を作る

まずは整体で、硬く縮こまった筋肉や関節の歪みを整えます。押しつぶされていた血管を解放し、乳酸が流れ出ていく「通り道」を確保します。

POINT 2:加圧で一気に「洗い流す」

ここがYOUの強みです。加圧トレーニングを行うと、血流が一時的に制限された後、ベルトを外した瞬間にダムが決壊したように血液が流れ込みます。
この強力な血流が、筋肉の奥にこびりついた乳酸を一気に洗い流してくれます。

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