「マッサージに行った直後は楽になるけど、またすぐ痛くなる…」
「デスクワーク中、肩に重りが乗っているような感じがする…」
姫路市網干エリアの当院には、このような悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。
実はその不快な痛み、あなたの筋肉が発している「ゴミが溜まって苦しい!」というSOSサインなのです。
私たちが体を動かすとき、筋肉はエネルギーを使います。
薪(まき)を燃やすと「燃えカス」が出るように、筋肉がエネルギーを使うと「乳酸(にゅうさん)」などの老廃物が出ます。
通常、この乳酸は血液に乗って運ばれ、きれいに処理されます。
しかし、ある条件が重なると、処理が追いつかずに筋肉の中にどんどん溜まってしまいます。
長時間のデスクワークや抱っこなどで、同じ筋肉にずっと力を入れ続けると、筋肉がギュッと硬くなります。
硬くなった筋肉が血管を圧迫し、血流が悪くなります。すると新鮮な酸素が届かなくなり、筋肉が「酸欠状態」になります。
酸素が足りない状態で無理にエネルギーを作ろうとすると、通常より多くの「燃えカス(乳酸)」が発生し、流れずにその場に溜まります。
溜まった乳酸などの老廃物は、酸性の物質です。これが周囲の神経をジリジリと刺激し、「痛み」や「コリ」として脳に信号を送ります。
つまり、慢性的な痛みを治すには、「溜まった乳酸を流す(血流改善)」ことと、「新たな乳酸を溜めない(姿勢改善)」ことの2つが必要なのです。
マッサージに行くと、一時的に筋肉が柔らかくなり血流が良くなるため、楽になります。
しかし、「なぜ筋肉が硬くなってしまったのか?」という根本原因(姿勢の歪みや筋力不足)を解決しない限り、またすぐに筋肉は緊張し、乳酸が溜まり始めます。
穴の空いたバケツに水を入れ続けているようなものです。
当サロンでは、国家資格者による整体で「つまり」を取り除き、加圧トレーニングで「ポンプ機能」を強化します。
まずは整体で、硬く縮こまった筋肉や関節の歪みを整えます。押しつぶされていた血管を解放し、乳酸が流れ出ていく「通り道」を確保します。
ここがYOUの強みです。加圧トレーニングを行うと、血流が一時的に制限された後、ベルトを外した瞬間にダムが決壊したように血液が流れ込みます。
この強力な血流が、筋肉の奥にこびりついた乳酸を一気に洗い流してくれます。
「仕事だから仕方ない」「歳だから仕方ない」と諦める前に、
一度、お身体の中に溜まった「燃えカス」をリセットしに来てください。
夜22時まで、あなたをお待ちしています。
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